虐待では・・・?の危険信号
貴方の知っている児童にこれらのサインがあったら、注意し、観察することが 大切です。疑問に思ったら、素人判断せず、報告することを願います。
1.身体的 サイン
1、アザや怪我が人の手によって行われた様子である。
2、むちの後、骨折や火傷が絶えない。
3、毛が部分的になかったり、抜け落ちている。
4、怪我や事故、骨折などがあっても 病院に行ったりなど適当な処置がされてない。
5、服がいつも汚れていたり、清潔でなく、怠慢の思惑がある。
6、外陰部が怪我や赤く腫れている。
*虐待があっても親や子どもは、「これはただの事故だ」と話すかもしれません。
2.児童の様子
1、乱暴的だったり、意欲がない。
2、変に怯えた態度を取ったり、特定の人間に怯えたり、家に帰りたがらない。
3、子どもから 直接 虐待を打ち明けられた。
4、過度の疲労
5、集中力欠乏
6、保護懇願
7、飢餓,食べ物を欲しがったり盗んだりする。
8、急激な学力低下、遅刻、勤労欠乏
9、性知識が異様に詳しい
*虐待が行われると 子どもの様子は急激に変化します。
3.大人の態度
1、公の場で、子どもに残酷な体罰を行う。
2、児童を「悪い」「難しい」「面倒な役立たず」と定義つけている。
3、自分の子どもに関心が無い様子
4、事故に関して矛盾する話をする。
5、子どもの健康に関して話を避ける。
*これらの態度を行っている大人は、虐待をしているかもしれません。
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