Universal Studio
LAに観光で来る多くの日本人が行くであろう
ユニバーサルスタジオ。
ここはLAの観光スポットとしてはかなり有名であるから、詳しい説明も必要ないであろうが、映画の街LAにおける映画関連のアトラクション・アミューズメントパークである。
サンディエゴから車で約2時間、私も日本やトルコから来る親戚のための観光案内で何度も行ったことがある。
始めてユニバーサルスタジオに行ったのは、かれこれ8年前。始めての海外旅行:アメリカで、LAに住んでたアメリカ人の友達たちとみんなで行ったことがある。
始めて行ったときの衝撃といったらなかった。
人件費びっくりの大勢のスタントマンたち。水はぶっとぶ、火はモウモウ、映画の撮影をそのまんま再現したようなユニバーサルスタジオ。感動の連続で、「これがアメリカなのかあー!」と驚きと興奮でいっぱいだったのを覚えている。
ユニバーサルが他のテーマパークと違うところは、スタントマンたちのショーなど、人が実際 演技したり全てが機械で遊動されていないところだ。そして、それらのショーは人気があるアメリカTV番組やハリウッド映画から 選ばれるので大体2−3年で 内容がゴロリと変わる。久しぶりに行ってみたら、前にやっていたショーと違ってた、なんてことも少なくなく、そして人気だった映画は アミューズとしてここで楽しめるようになっている。
8年前にやっていたショーでは、少年コナンや「マイアミバイス」などがあったが、それも今では「ウェーターワールド」などに変わっている。依然人気のアトラクション「バック・トュ・ザ・フューチャー」や「ET」に、さらに「ジュラシックパーク」、「ターミネ―ター3」、そして 今年には「The Mummy Returns」も加わった。
ターミネ―ターや The Mummy Returnsは人間によるアトラクションだ。
ターミネ―ターでは、シュワルツネガ―似(そっくりさんじゃなくて、それっぽい人ね)や あの母子親子似のアクター達が、演技する3Dショー。みんなが一体になれるような そんなオモシロさがある。The Mummy Returns は、まだ見たことがないのだが、要はピラミッドやミイラ(Mummy)のオバケ屋敷風で、自分で歩いて進み、ミイラのおばけ(本物の人間たち)に実際に脅かされる、というものになっている。
本物の人間がやるオバケ屋敷ほど 怖いものはない。私はお化け屋敷は 小さい頃から大の苦手。ホラー映画も 夜寝られないほど怖がりなのだが、自分で進んで歩いていかなくてはならないオバケ屋敷ほど 勇気のいるものはない。
だけど、オバケ屋敷の中には、せこいおもちゃのオバケが「バ〜」とか「フフフフ・・・」と出てくるものも多く、ちょっぴり大人になった今では、それくらいは「ケッ」と余裕のヨッチャンになった。(と思う・・・)
下手なオバケ屋敷より 実は高校の文化祭などにある手作りのオバケ屋敷とかのほうが よっぽど怖かったりする。
文化祭のオバケ屋敷では、こんにゃくがニョロ〜ンと出てきたり、白い布などに包まれた先輩高校生らが「ダー!!!」叫び脅かす。私は、「ビエ〜!!」「ウギャ―!!」と、本当に恐ろしかったのを今でも忘れることが出来ない。
(爆)
・・・まあ そんなわけで 本当のアクター達が待っているThe Mummy Returns は、けっこう怖いんじゃないかと、私は予想している。
ユニバーサルスタジオには、XXそっくりさん 風なアクター達も多く、フラフラ歩いたり役者になりきって、客に声をかえたりしている。私もTV番組でおなじみのゼナ(Xena:左上写真)と一緒に写真を撮ってきた。
CA住民なら、春頃には毎年割引サービスをやっている。CA運転免許やIDを持参すると、自分も含めた6人までの団体(CA住民じゃなくても良い)までに 1人$10以上ディスカウントがあったりする。
今年は大阪にも出来たそうだが、行った方は、そっちの方の感想やアトラクション内容なんかも教えてねー!

スタントマンたちによる迫力の演技。 英語が分からなくても楽しめると思う。
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