Sea World
ご存知サンディエゴの名所の1つ;シーワールド。LAからはるばるこのシーワールドへ来る為にサンディエゴまで南下する人もいれば、海外旅行で来た観光客も 必ず立ち寄ってみたい場所の1つにもなっている。
私の自宅からわずか車20分程度のところにあるシーワールドは、大人から子どもまで人気のアミューズメントパークになっている。
サンディエゴのシーワールドはフロリダのそれよりは、かなり小規模のようだが、鴨川シーワールドとは、また全然違ってくる。ミッションベイやフリーウェイ8から見えるシーワールドにある青いタワーは、名所にもなっていて、夏には花火が、冬にはクリスマスライトがタワーを煌びやかに包む。
シーワールドで一番の人気を誇るのはなんといっても シャムー(くじら)。Big Whale とも呼ばれるこの大きなクジラのショーを見に子どもも大人も何度も何度もシーワールドへ足を運ぶといっても良いだろう。
シャムーのショーだけあって、そこはやっぱり大きい。初めてシャムーをマジカで見たときには、大きいながらに ものすごく可愛い生物なんだなあーと感動してしまった。
ここサンディエゴのシーワールドは海洋生物環境保護にも力を入れていて、海で弱くなったシャムーをここで育てながら海に戻したり、数少ないシャムーの生育にも力を入れている。数年前に、メキシコからKEIKOという名のシャムーを運び、無事彼女が元気になりメキシコの海に返したことは、サンディエガンやメキシカンの記憶にも新しいだろう。最近では、シャムーに赤ちゃんが生まれ、可愛いベビーシャムーと共に ママシャムーがショーをしている。
シャムーというのはものすごく頭の良い動物で、ジャンプや挨拶など色んなテクニックを披露し、人々を笑わせてくれる。なんといっても名物は、「ずぶ濡れ」で 3mくらいは遠くの席に座らないと尾びれで水をびしゃびしゃ ひっかけて「ずぶ濡れ」になってしまう。
子ども達は このずぶ濡れが大好きで、シーワールドに水着で来る子どもも多い。びしょびしょになっては、キャッキャ、キャッキャ、と笑いとっても楽しそう。そんな子ども達や、よく知らないで座ってしまった大人たちの表情を見ては 観客は笑い出す。
シャムーの次に人気のアイドルは、イルカたち。ここではドルフィン ショーはもちろんのこと、ドルフィンが すいすい泳いでいるプールで実際にイルカたちに触ることが出来る。賢く可愛らしいイルカは、「キーキー」といいながら、人によってきて ホント人懐こい。すべすべした肌に触って、あの愛くるしい目と笑ってるような口を真近でみたときには、これまた感激の嵐であった。めっちゃくっちゃ、可愛いのねえ〜♪
その他、セイウチや、アザラシなどのショー、サメの水族館にエレベーターの魚の水族館、氷の部屋などなど見所はたっくさんあり、1日たっぷり楽しめる。最近では、「ずぶ濡れマシーン」なども多く登場し、ちょっとしたアトラクションもあるので、夏にはもってこいの観光場所である。
私の幼稚園の子ども達は大抵、家族で「年間パス」を持っていて、毎週末シーワールドへ行っている、という家族も多い。毎週、全部みてまわるんではなくて、散歩や公園がてら、「今日はイルカに会いに行こう!」とイルカを見るだけであとは、園中にある子どもパークで遊んだりしている。子どもにとって、シーワールドへ行く!っていうのは、すごいハッピーなイベントだし、だからといって全部見てまわっては疲れるしつまらなくなるので この「1つだけ」というのがポイントらしい。「年間パス」はわずか年2回行けば、元が取れる価格になっているので、サンディエゴ在家族には、断然お買い得となっている。
園内のランチや食堂は、どこも同じようで高めに値段がついているので、たくさんおやつや食べ物を持って行きましょう!パーキングでくれるショーの時間を見ながら、さあ、あなたは どこから見に行く??
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