アメリカン・キッズ おもしろ名言集

☆子供たちの名前は 全て仮名です。
Geoboardで遊んでいます。その中に大きなゴムが2つ絡まっていました。それを見て、ケリーは言いました。

「ゴムさんたちが キスしてるんだよ。」

(*1)Geoboard ・・・板に打たれた沢山の釘にゴムをひっかけて 色んな形を作ったり、絵を作ること。算数的遊びの1つ。


カーソン 「ボク、Ms.ゆう だーいすき!Ms.ゆう のシャツ 好き。Ms.ゆう のジーンズ 好き。Ms.ゆう のくつ 好き。Ms.ゆう の手 好き。Ms.ゆう のくび 好き。(く、首ですかい・・・!??)Ms.ゆう の髪 好き。Ms.ゆう の目 好き。Ms.ゆう の指輪 好き。(ゆびわ・・・ねえ・・・笑)」

私 @^。^@(まあ 可愛い・・・ポッ)

私 「私もカーソンだーいすき!じゃあ、カーソンのガールフレンドにしてくれるー??」

カーソン 「ハハッハー! No Way! Ms.ゆう はボクの叔母さんだよー!!キャハハハー!!」

私 「・・・・・(失恋・・)-_ -:


ある日、アレキサが元気よく先生にこう言った。

「あのねー、昨日のよる マミーがパンツ脱いでベットに入ったのー!」

・・・・子どもは なんでも話します。ひょっとしたら先生は、あなたのいろーんなことを知ってるかもしれません・・・


3歳半のトリスチャンは言葉の勘違いが激しく、私たち教師を退屈させない。

ハンバーガーのことは「ハンガバー」だし、
サンスクリーンは 「アイスクリーム」、
ガーデンのことを「ガーベージ」(ごみばこ)という。

今日も彼は、ランチのとき、「もっと アイボール(目玉)くださーい!!」とミートボールを指して言っていた・・・。


We are having taquittos for lunch today. Taquittos are one of favorite food for the children.

Marcus "Ms Yu, I want more mosquito, please!"

Sorry Marcus, I giggle so bad on your back, but I can't stop laughing!

(一口メモ)
Taquitto ・・・ メキシカン料理の1つ。タコスで肉を細く巻いてあるもの。
Mosquito ・・・蚊

ゾーイ 「エリカ!エリカ!エリカ!」

エリカは聞こえないフリをしているようだ。

ゾーイ 「エリカ!ねえ、エリカってば!」
エリカ 「・・・エリカは ただ今お答えできません。ピーッと鳴りましたらメッセージを入れてください・・・。」

5歳のエリカは 色んなことを知ってるもんである・・・(感心)

(一口メモ)
英語での留守番電話メッセージは "I can't answer the phone right now. Please leave your massage after the beep. Thanks!" などと言うんだよ!

なにやら 4歳の子ども達が赤ちゃんについて話をしています。

ガレット 「赤ちゃんはどこから生まれてくるの?」
マレニ− 「おなかがふくれたら赤ちゃんは マミーのおなかから出てくるの。」
ガレット 「またおなかに戻りたいときにはどうするの?」
マレニ− 「生まれてしまったら戻れないよ。もう  あきらめな・・・」

ガレット君 後ろを振り返っちゃダメだぞ、これからが長い人生なんだから・・・。
2人が付き合いだしたのは、かれこれ 昨年の秋から。2人の恋は、出遭ったときから盲目のように始まった。
いつも一緒だった。一緒にいるだけで幸せだった。

そんな2人の間である日 荒波が立ち始める。

彼女が、 「他にも ボーイフレンドが欲しい。」 と言い始めたのだ。
嫉妬を感じる彼。彼は、彼女が他の男と仲良くするのが我慢ならなかった。
彼は喉に食も通らなかった。彼女を 他のやつに取られてなるまい・・!
「お願いだよ、僕だけのガールフレンドで居てくれ!」悲願する彼。

月曜日、笑顔でまたやってきた彼女。
「わかったわ、私はあなたのガ−ルフレンドでいる わ。」彼に囁く。
2人に愛のブルースが流れる。また平穏な愛の日々が始まったようだ。

・・・こんなルークとマーガレットは、おしゃまな4歳。今年、キンダーに上がるので彼らは遠距離恋愛になる。
へたな そこいらの男性よりもずっと優しい彼と、そんな彼にいつも寄り添っている彼女達の今後が 私はちょっと心配だ・・・ 
園児たちには、まだ時計の読み方ができません。なのに、腕時計をしてくるコもいます。
朝、9時のスナック時間まで15分前というときに、バービーのピンクの時計をしたサリーの姿が見えました。

私 「サリー、あなたの時計では いま何時?」
サリー 「ええと・・・ 私の時計では、 ’お片付けまで あと18分’ って言ってる!」

子供は、スナックの前にはお片付けがあるってこと、ほんとうによく分かってる。彼女なりの時計の読み方に 先生は感心をしてしまったよ。
今日のランチはスパゲッティ−、子供達が大好きなメニューの1つ。

クレア 「あたし、パスゲッティ−って だ〜いすき!!」
クレア 「あ〜、パスゲッティー、おいし〜い!!」
私 「パスゲッティー? スパゲッティーだよね。」
クレア 「・・・うん、パスゲッティ・・・あー、 ゲスパッティーって美味しいな!!」

・・・どんどん どつぼにはまってく クレアであった・・・・
サンタクロースは何歳なの?って お話をしていたときのこと。

「サンタはね、5歳だよ。」
「No! サンタは、こんくらいだもん!」(と、両手の指を全部 見せる)
「ぼくね、サンタさんの年知ってるよ。サンタさんは 0,000!(0 thousand)」

ゼロ千歳って なんだか ものすごい年寄りのような気もするけど、若いような気もする不思議な数・・・
2才担当 我がクラスの女児達は、最近 ヒロインになるのが流行ってます。

私 「シンディ、そろそろトイレの時間だね。トイレ行こうか。」
シンディ 「私は 白雪姫なの。」
私 「じゃあ、白雪姫、トイレに行こうか。」
シンディ 「ううん、白雪姫は トイレ行かないの。だってTVで見たけど、白雪姫は トイレ行かないもん。だから、私は 行かないの。」
父の日にちなんで、ダディの絵と共に、何のお仕事をしているのか 描いてみました。
ある子の絵には、「ダディは、人の悪い所を直しています」とコメント。(ああ、お医者さんなのねー、きっと。)
また、ある子は、「ダディは、コンピュータを使ってます」(ハイテク企業?)
そして、「ダディは 私と遊んでくれる。お金を作って 食べ物をくれる」(・・・家庭的なパパねー)
そう感心しながら みていくと、「ダディ? (何やっているのか)知らないなあ、多分 1日中 イスに座ってるだけ なのさ。」・・・・・そうだよねー、そういうお仕事 大人には 多いんだよねー・・・ ボクたちの方が動いて座って食事して、「働いてる」って事か!?
「僕たち、結婚します。」と 彼。
「おめでとう。結婚式には 呼んでね。」と私。
「私、マシュウ と恋に落ちてしまったの。」と彼女。
その後、2人は ソファに座り、しっかと 抱き合っていた。
「愛してる〜!!」「僕の恋人〜!」との声が 聞こえ、2人は いつまでも キスをして 離れなかった。

ああ、これ、うちの4才のクラスでの 話しです。
今日のランチ・メニューは スパゲティ、サラダ、バナナにミルクです。4才のミッシェルは 苦手なサラダは 自分のお皿には 盛らないで、スパゲティだけを 食べています。

ミッシェル 「私は 体に良いヘルシー・フードが好きなの。」
サマンサ 「私も ヘルシー・フードが好きだわ。」
ミッシェル 「私は、SUSHI って嫌い。SUSHIって知ってる?」
サマンサ 「私は SUZIE は 好きだよ。」
レイ 「違うよ、 SUSEE だよ。」
ミッシェル 「SUSHI-! SUSHIって知ってる?」
サマンサ 「SU - SHI -??」
ミッシェル 「私 SUSHIって あんまり よく分からないの。でも キライなの。」
サマンサ 「SUZIEって何?」
レイ 「SUZIE じゃなくて、SUSEE だよ。」
サマンサ 「SUZIE は、ハッピーミールといって マクドナルドにある ハッピーミールを買うと 付いてくるの。」

(マクドナルドの ハッピーミールに付いてくるのは、FURBY なんだけどな、サマンサ・・・)
アマンダは 「今日のニュースレター」をくれました。
You can't go to the beauty shop if you don't have hair.
(髪が ないのなら、美容院には 行けません。)
エミリ─は、お外遊びだというのに、元気がありません。いつもと違って 1人しゃがんでいます。
私 「どうしたの? 元気ないね。」
エミリ─ 「頭がいたいの・・・。」
私 「あら、風邪でも引いたかなあ。」(・・と 手を おでこに当ててみる。)
エミリ─ 「今日の夜、とっても怖い夢 みたの。それで、今 頭 いたいの・・いたい、いたい・・」
レイチェルは いつになく、元気がありません。
「・・ダディ、どっか いっちゃったの。」と レイチェル。
「私には、ダディが もう いないの。」と 泣きそうです。
先生が言いました、「レイチェル、あなたのダディは、永遠に あなたのダディなのよ。それは、ダディがどこへいても 変わらないのよ・・・。」
レイチェルは 思い出したように 笑みを少し戻して 言いました。「でも、新しいダディが
出来たりする
んだよね!新しい ダディかあー!!」 先生「・・・! *_*:」
マシュウと ハナの 結婚 (その後)

今日は、朝から マシュウは ハナにいじわるのようだ。それでも 気にかかるのか,ハナもハナで マシュウにつっかかっていく。とうとう 我慢のならなくなった ハナは,泣きながら 私に言った。
ハナ「マシュウが,私は 遊んじゃ 駄目と言うのー!」
マシュウ「だって 僕は,今 ダニーと遊んでいるんだもん。」
ハナ 「私だって 遊びたいのにイー!!」(と、叫び出す。)
私 「ハナ、マシュウは 今 ダニーと遊んでいるみたいだよ。同じ遊びを,ここで したら?」
ハナ 「マシュウっていじわる!私をのけ者にするの」
私 「あらら、マシュウもハナも 前は 仲良く遊んでいたのにね。どうしたの?」
ハナ 「そうなの、彼に 新しい恋人ができてからというもの、彼は・・
私 「え!? 恋人!?? 」(かなり、ミーハーなおばさんである。)
ハナ 「そうよ、新しいガールフレンドは アマンダ。」
私 「(笑いをこらえて)・・・そうなの、新しいガールフレンドが 出来ちゃったの。でも ハナも一緒に遊べば良いじゃない?ところで あなたには 新しい ボーイフレンドはいるの?」
ハナ 「まあね・・・(ため息)」
私 「え? だれ? 誰?」(ほっとけっちゅーに・・)
ハナ 「ジョーイーよ。」(これまた クラスメートである。)

あの結婚の話しは まだ続いていたのだった。その日限りの おはなしと思っていた 私には びっくりである。それに、ハナは あの年齢にして、ジェラシーなるものを 持っていたような気がする。アメリカでは、子供の世界にも 「ビバリーヒルズ白書」が繰り広げられていたのだった。次回、こうご期待! (ほんまかいな・・?)