里帰り攻略法(お買い物編)
幼児・子供グッズは、日本のものの方がいいものもあるし、日本でしか手にはいらない日本語テキストや絵本などもあるので、日本へ帰った際には、「お持ち帰り」の買い物をするのもまた楽しみの1つ。「何がお勧めなんだろう?」と分からない方には必見のエッセイ。買うときのポイントは、「次回の里帰りはいつになるか?」を考えて買うこと。2年置きなら、その後2年分の買い物をしておくと、後で欲しかった〜なんてことにならないし、すぐに帰るのならあまり先のものはいらないと思う。
ここでは一般的な買い物、私が買って便利だったものを紹介!
(12ヶ月未満)
新生児用肌着(羽織タイプ)、ガーゼ、甚平さん、冬用厚手タイツ、(手作りするなら)離乳食キット、離乳食メニュー本、摂氏体温計(それでも華氏のタイプも用意しておくといい)、鼻水吸い取り器、赤ちゃん歯ブラシ(ブラシ部分がともて小さい)、赤ちゃんスプーン(浅くて取っ手部分が長いのが離乳食向き)、抱っこ紐(日本のはコンパクトでお勧め)
<日本で出来ること>
お宮参り
(1歳)
絵本、「おかあさんといっしょ」など日本のビデオやDVD、甚平さん、赤ちゃんお菓子、日焼け止め(つけた後サラサラしてる)
<日本で出来ること>
歯科にてフッ素をぬる
(2歳)
絵本、「おかあさんといっしょ」など日本のビデオやDVD、歌の絵本、CD、トレーニングパンツ(3枚がさねや4枚がさねなどあり)、パンツ(アメリカ製より厚手で良い)、パジャマ(おなか箇所をボタンでとめて、お腹が出ないようにするものがある)
(3歳〜)
絵本、「あんぱんまん」「ドラえもん」など日本のビデオやDVD、ひらがな表、ひらがな・カナのテキスト、折り紙、(学校へお弁当をもって行く子には)お弁当グッズ、パジャマ、浴衣と下駄
<日本で出来ること>
七五三(女児・・・3歳、7歳、男児・・・5歳)
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