松ボックリの七面鳥
毎年11月の第3木曜日は、Thanksgiving Day です。
米国の土地を発見してやってきた英国人たちと既にそこで暮らしていたインディアンらがその年の収穫を一緒に祝って、毎年一緒にお祝いしたという大切な歴史にちなんだ行事で、アメリカでは今でも当時の食材を使ったごちそうを家族で食べます。七面鳥の丸焼き、マッシュポテトにグレービーソース、コーンブレッドにクランベリーソース、そしてパンプキンパイ。特に今年は家族が1つになること、国民が1つになることがより大切に思われた年になった事でしょう。
この時期は、どの幼稚園でも感謝祭にちなんだアートを作成しますが、今年はこんな可愛らしい七面鳥を作ってみました。
<材料>
画用紙(赤)
はさみ
のり
松ボックリ 1つ(約5インチ・13センチくらい)
羽(茶色、オレンジなど茶系色)
パイプクリーナー(オレンジ色)
<作り方>
1 赤い画用紙で七面鳥の顔と首を作る。のりでそれを松ボックリにくっつける。(画像右)
2 足をパイプクリーナーで作り、両足をUの字の反対でつながっているようにつくり、松ボックリにひっかけるように足をつける。
3 子供に自由に羽をのりで付けさせる。沢山羽を付けると、七面鳥らしくなるよ。
4 のりが乾いたら出来上がり!(3歳から)
松ぼっくりは英語でパインコーンと言うんだよ!
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