私の読んでる育児本・雑誌
私は書くことも好きだが、読むことはそれ以上に大好きだ。とはいえ、難しい堅い内容の本ではなくあっさりと読めるエッセイだとか、子どもや育児、教育や旅行、海外に関する本、または有名人が書いたエッセイなどのんびりした時間にくつろいで読むのが好き。
子どもが出来てからゆっくり本を読む時間などなくなってしまったが、それでも時間があればTVを見るよりも本を読むことを選んでいる。授乳しながら、べべを抱きながら、ちょっとした時間を見つけて少しずつ読む。 そんな私が楽しみながら読んでいる英語での育児雑誌、本をご紹介。
"The Baby Book" by DR. Sears
ご存知シアーズ夫妻の書いた育児本。日本語にも翻訳されているので知っている方も多いと思う。この本は沢山のシリーズの中でも基本の「0ー2歳までの育児・躾・子育て法」がかかれている。
私自身、シアーズ夫妻の考える「アタッチメント・ペアレンティング」には賛成で、私の教育方針と似ているところがあり読むのが楽しく、また「こんな時どうすれば?」という時、読んで役に立てている。難点なのが、この本とても分厚くて片手でかかえて読めないこと。片手で軽く読めないということは、きちんと座って本を面と向かって読まなければならず、なかなかその機会が 忙しい子育て中にはないのだ。ドクターや病院の選び方など、妊婦さんならぜひ生まれる前に読んでいただきたい本。
"The One Minute Mother" by Spencer Johnson,M.D.
「私が息子達を子育てしているときに読んで役に立った本だから、ぜひあなたに。」とべべが生まれてから私の男友達のお母様から頂いた本。 コンパクトでページ数もそれほどないため、授乳中べべを片手に、本を片手に楽しく読めた。この子育てをまるごと取り入れるのは難しいけど、「誉めて育てる」など共感できること多し。また、心に残るSayingも沢山あり、ひょんなところから良い本に出会えた、という感じである。難しい英語もないので、英文が苦手な人でもこれなら読めるであろうと思う。
The Very Best Baby
ネッスル社より発行の郵便で毎月送られてくる薄い雑誌。妊娠中は、妊婦に関する雑誌が送られてきて、子どもが生まれると育児雑誌に変わる。おもしろいのは、自分の子どもの月齢にあわせたものを毎月送ってくること。
「今月2ヶ月の赤ちゃんは。。。」なんて能力・発達などもメモしてあったり、予防接種スケジュールや思い出アルバムにひかえておきたい「2002年のあれこれ!」なんていうものなどが毎月雑誌に閉じ込み付録してあり、私はそれらを保管しておくことが多い。10分程度で読めるような薄いものなので、ちょっとの時間に読みたいときにピッタリ。郵送希望の方はこちらのサイトから。
American Baby
無料で郵送される育児雑誌。大体、他の育児雑誌と内容は似ていて「冬に着る新着デザイン!」だとか「デイケア選び」など、毎月テーマがありそれらのエッセイが載っている。役に立つ!というほどの内容ではないが、可愛いベビーや幼児を見たり、ベビー服を見てるだけでも暇つぶしにはなる。郵送希望の方はこちらのサイトから。
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