言葉(2歳)
相変わらず、べべの言葉の殆どは赤ちゃん用語だ。
しかし、赤ちゃん用語の割には、おしゃべりするのが好きで、電話やよそのお母さんや私の友達などとも、ぺらぺら好き勝手におしゃべりをしている。
日本にいると、「英語しゃべってるの?」と聞かれ、アメリカにいると、「日本語しゃべってるの?」と周りから聞かれる。
そんなべべだが、おしゃべりしている時はとても楽しそうだ。
それでも1歳半からみると、言葉になってる単語も随分と増えた。特に、去年秋にトルコに1ヶ月滞在したので、トルコ語の数も増えたし、冬日本に行った際に覚えた日本語も結構ある。やはり、現地に行くと、かなりのスピードでそれぞれの言葉を吸収することがわかる。
興味ある事実は、2,3文語のセンテンスは英語が圧倒的に多い、ということだ。"Where are you?" "I love you, too!" "All gone!" などセンテンスででてくるのに、トルコ語は単語単語、日本語も「エルモ ないねえ〜」「パパ いない」などそれくらいしかない。やはり英語の方が、発音が滑らかで続けて言いやすいのかもしれないし、周りが英語環境だからかもしれない。
年齢は、"How old are you?" "two!"と英語のみで答え、「お名前は?」「べべ」と日本語のみで答える。
日本人だろうが、アメリカ人だろうが、お構いなくただ自分が知っている言語の言葉を相手に投げかけているため、彼女の言葉を100%理解するには、3ヶ国語分からないと理解できない、という状況だ。
「べべはおしゃべり好きだから、きっと英語のみだったらかなり話せただろうね。」と夫は言う。多分、そうだろうと思う。日本に帰ったとき、児童館で会った同じ2歳の女の子は、「これ えみちゃんの!えみちゃん これがいいの!あっちで遊んでくるね。」などちゃんと文章をしゃべっていたので、1言語のみだったら もっと言葉になってる会話ができたであろう。
しかし、それはいつしか追いつくと私は思っている。やはり、親がトルコ人と日本人である以上、べべには3ヶ国語を話してもらいたい。今1言語しかしゃべれないより、3言語トータルすると同じくらいしゃべれるのだから、あせることはない、と思う。
彼女の話すトルコ語は、まだ私にも理解できる範囲なので、トルコ語が私だけ分からなくて寂しい、という状況までにはいっていない。いつかそこまで話すようになるのか、ならないのか わからないが、夫は今日も熱心にトルコ語で話しかけている。
単語数が多すぎて、正確に全て書くことは出来ないが、覚えている限りのべべの言葉を教えましょう。
2歳のべべの話す言葉
(日本語)
何だろうねえ?、ないねえ、あった!、(いただき)まーす!、美味しいねえ、どうも〜、ねんね、くっく、くつ、赤、黄色、目、耳、足、手、ぴちゃぴちゃ(お風呂のこと)、ぞう、雨、ダメ、美味しい、可愛い、綺麗、1−10までの数、あいうえお、「カエルの歌」「犬のおまわりさん」「げんこつ山のたぬきさん」など。。。
(英語)
"Where are you?" "I love you, too!" "All gone!" "Are you OK?"
mom, yummy, purple, blue, yellow, shoes, Horse, Fishie, Cat, Kitty cat, Doggie, Apple, Star, Chu-chu (train), Barney, Elmo, Calliu, People, car, Oh no!, Stop, Washing hands, I see you, The End, (Thank) you, Bless you, 1-10 Numbers, "All McDonald" "ABC song" "Open shut them" "Pokey Hokey" "Barney's I love you song" など。。。。
(トルコ語)
ブルン(鼻)、ギョズ(目)、ディッシュ(口)、アヤック(足)、サシュ(頭)、ムス(バナナ)、バク(見て)、ギャル(おいで、来て)、1−10までの数、グレグレ(バイバイ)、スジャック(熱い、暑い)、イエメック(食べる)、ビッティ(おしまい)、ベベック(赤ちゃん)など。。。。
オスマシ2歳