Flubber
水のようにヒンヤリしてて、柔らかくそれでいて液体じゃない。「スライム」のようだが、もっとドロッとしていて、それでいて、物体とは結合しない、それが Flubber。園に行くまで、私は見たことも無かった物体だが、アメリカの園児には ポピュラーなアートの一つである。園児達は、Flubberにマーカーでスタンプし、色が混じり合うのを楽しむ。柔らかいのではさみで切ったり、手先の練習・発達にも良いFlubberを 家で作ってみませんか?
Flubberは、洋服などの衣類に付くと、すんなりとは落ちにくいので、ビニール製のエプロンなどを 着せてから遊ぶと良い。タッパーなど 空気の入らないようなものに収納し、日陰に保存しよう。
(口に入れなくなる、4歳から)
<材料>
Elmers School Glue (子供用木工ボンド) 2カップ
水 2 1/2カップ
Borax (硼砂) 小さじ 3
<作り方>
@ ボンド 2カップと水 1カップを、ガラスのボールの中で混ぜる。
A 3つの小さめのボールを用意し、それぞれに、湯 1/2 カップと 小さじ1の Boraxを入れ、Boraxがよく溶けるまで混ぜる。
B 1のボールに 1つづつ ゆっくりと 2のボールを入れてかき混ぜていく。最初は 木べらなどで、だんだん固形化してくるので手でこねるように混ぜる。水の分量により固さを変えられる。
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