日本語にもあるように、英語にも幼児語なる言葉が存在します。幼児語は、正しい単語を簡単に表現する幼児に限ったことばですが、そんな面白い幼児英語を教えましょう。
(生活のいろいろ)
tummy (タミィ〜) ポンポン(お腹)
yummy (ヤミィ〜) オイチイー!
yucky (ヤッキィ〜) バッチィー!
potty (ポーティ) トイレ
pee pee (ピーピー) シッコ(おしっこ)
poop (プープ) うんち
owie (アウウィ) 痛いよ〜!
night night (ナイナイ) ねんね
nanna (ナナ) 婆バ(おばあちゃん)
chu chu train (チュ−チュー トレイン) 汽車ポッポ
peek a boo! (ピッカブ−) いないいないばあ!
Hooray! (ホーレイ!) ヤッホー!
boo boo (ブーブー) owieになった個所。 (つまり怪我したところを指す)/
男児の呼びかけの言葉(boo boo boy などと言う。)
(MEMO)
● "Yummy in my tummy." (ポンポンのなかでオイチイなあ!)
[-mmy]の部分が同じ発音になる言葉の掛け遊びで 子ども達がよく言うセリフです。
● "I got tummyache." (ポンポンが痛いの・・・)
Stomach (腹)が言えない子ども達は よくTummy(ポンポン)に -ache(痛み)をくっつけて言います。
● "Uh〜, that's YUCKY!!" (うわ〜、バッチい!)
大人の言葉ですと、yucky は yuck になります。泥だらけになったパンツ、うんちのついたおむつ、腐った食べ物などを指して言います。
● "Owie!! I got owie!" (イタ!アイタタしちゃったああー!)
子どもが転んだときなんかに 言う言葉です。owie は 痛みとか 怪我をした部分の事を指します。
(動物のいろいろ)
bunny (バニー) うさぎちゃん
doggie (ドァギィ) ワンワン
kitty (キティ) ねこちゃん
horsey (ホーシィ) お馬さん
fishy (フィシィ) 魚さん
(MEMO)
幼児語では、動物を中心に、最後にyを付ける言葉が非常に多いです。子どものニックネームなども Bill(Williamという男性名の愛称)を Billyなど やはり y を付けると可愛らしくなります。