Down Town San Diego

どこの街にも それぞれの顔をした ダウンタウンがある。ちっちゃな商店街のようなダウンタウンもあれば、新宿やマンハッタンのような大きなダウンタウンもあるだろう。そして、それがその街のイメージにもなっている。

サンディエゴのダウンタウンは、ベイに、ほどよく近い小さなダウンタウンである。それでも 高層ビルが立ち並び、人の出入りの激しい観光客の多いところである。サンディエゴでは、ここほど密度に高層ビルのある場所は 他にないので ダウンタウンへ来ると、「うわー、都会だっぺさ!!」と、だいちゃん口調になってしまう。(だいちゃんを知らない人が、いたらここをクリック → だいちゃん 

ダウンタウンには、シルベスター・スタローンやブルース・ウィルスら有名人が共同基金して作った”プラネット・ハリウッド”というレストランやホートンプラザというショッピングモールがある。プラネット・ハリウッドには、LAのチャイニーズシアターにも似せた 「スターの手形」が壁にあり、観光客は ここで写真を撮ったりしている。この中には、スターが映画の中で着た衣装や小道具が飾ってあり、映画が好きな人には 面白いかもしれない。このレストランは、1995年にサンディエゴ店がオープンし、上記に書かれた映画俳優らが ぞくぞくと ここサンディエゴに来た。スイスから来ていた友達の二ナは、混雑しているにも関わらず、オープン記念には 行ったのだが、私は 行かなかいでTVで見ていたのを覚えている。食べるまでに 何時間もかかった、と言っていた。



ホートン・プラザは、サンディエゴでは、一番造りの面白いショッピングモールになっている。オープンエア(外庭型)モールで、色がとてもカラフルな造りだ。初めてサンディエゴへ来て、友達のソフィアが連れてきてくれたのがここで、初めて見たモールは、「なんてアメリカらしい造りなんだろう!」と感激したものだった。Gap, Body & Bath、ビクトリア・シークレットなど どこにでもあるようなブランドは一通り揃っているが、値段的には セール品も少なく、うちの近くのモールの方が安いので あまり行かなくなってしまった。なぜかというと、ホートンプラザには 観光客を始め、サンディエゴ中から買い物に来るため、「セール」しても売れるのが早く あまり良い物が残らなくなるからだ。ちなみに、ここの駐車場は大きく、3時間以内なら 1枚のカードでも何か買ってレシートさえあれば無料となっており、ダウンタウン内を昼間出歩きたい人には ここに駐車することを勧める。サンディエゴでの駐車は ほとんど無料だが、それは ダウンタウンを除いた場合のみ、である。(それでも 1日$3−10というのは、日本の都会からすると 安いのかもしれないが。)



ダウンタウンの近くには ゲイの町として知られる「ヒルクレスト」とか、バルボア・パーク(Balboa Park 参照), シーポート・ビレッジ(次回こうご期待!)などがある。それから、レストラン、カフェ、バー、クラブなどが たくさんある。クラブはそれぞれ 個性があって面白い。以前、10月のハロウィーンの日には、彼、女友達の3人で、変装をして ダウンタウンにあるクラブへ行ったことがある。この日は、昼間から変装した大人たちもたくさんみられるが、なんといってもクラブでの変装ぶりは 凄いものがあった。白雪姫と王子様になって踊っているカップルや、子猫ちゃん衣装、頭にでかいカブリ物までしている奴もいる。私達の変装なんて それに比べたら地味なもんだった。大人でも たまには こうやって子どもみたいに楽しむのっていいな、と思った。

ここには、寿司店も多いので、アメリカならではのびっくりスシが食べれるでしょう。タイ料理、中華料理、イタリアン、ドイツ料理などもあり、アメリカに来たら いろんな国籍料理を食べてみましょう!