良い園の選び方

子供がまだ 小さく、child care が必要ない時期は、あまり園選びなど 考えないかもしれませんね。しかし、アメリカでも日本でも 人気のある園は 「待ちリスト」があります。日本では 全体的に 小子化が進み 園自体が少ないので 「待ち」があるのに 対し、アメリカでは 質が天と地の差もあるので 良い園や 年齢によっては 「待ち」が1、2年となる事だってあります。「いつか 幼稚園へ 通わせよう」と思うのなら 園選びは いつからでも早くないと思います。それだけ、 時間にゆとりがあり、「待ちリスト」に載せておけば、希望の年に希望の園に入園させる 事ができるでしょう。園は ただ子供を預かってくれる保育所ではありません。 園生活では 子供は 体力的、知能的、社交的、精神的にも成長し、幼少時代に どんな生活をするかで 今後の人生をも変ることだってあるでしょう。

 
私がある 勉強会 (work shop) に参加した時は、「妊娠中からでも 園選びは 良いのです。だって、子供が出来ると 子育てに忙しくてそんな時間は無いでしょう? 妊娠中なら 行動するにも まだ自由が利くし、園の方でも理解してくれますよ。」 と聞きました。アメリカの女性の多くは 数ヵ月~数年で仕事に復帰するので 園も早く 決めないといけないのだろうと思います。妊娠中に見学に回り、子供が実際出来てから 一緒にまた見に行くのが理想的かもしれませんね。

 
アメリカで子育てをしているママさん・パパさんなら 園における希望と目的を しっかり持つ事が大事です。日本語とのバイリンガルにさせたいですか? 英語を完璧に マスターして欲しいですか? 日本幼稚園と 日本語補修校も 考慮しながら 子供と その家族にとって一番良い学校を選んでください。

 
教師は ママの代わりでは ありません。誰も ママの代わりになれる人はいません。 子供にとっての生涯の教師は両親です。そして、教師は 第二の教師です。園選びをする際には、 その教師が 貴方の第二の教師として相応しいか、信頼おける人間か、よく検討してください。 両親にとって 楽しく居心地の良い園ならば その子供にとっても 居心地良いはずですよ。

 
園選びの チェックリスト (Home Day Care 編)

 
園選びの チェックリスト (Child Care 編)