アメリカでの出産費用
「アメリカでは出産にいくらかかるんだろう?」と思う日本在の方も結構いるだろう。が実際は費用は人によりけりだと思う。
アメリカでは国民全員に与えられる健康保険のようなものはないので、個人で買うか会社から健康保険を買うのが一般的だ。またCA低所得者家庭などでは HEALTHY FAMILY 等 が受けられるから この場合出産に伴う費用はゼロ。そして産婦人科も有名なところでも受けられるようになっている。(生まれてからは子どもは3歳までは医療が無料だが、親には保険は使えない。勿論歯科などの保険は含まれていない。)
梅○アン○さんなんかの場合、日本在の日本国籍であるため、アメリカ国籍取得目的でアメリカで出産しても これは保険がきかないであろう。保険がない場合、アメリカで出産すると数百万円、帝王切開などになるともっとかかるという話だ。
私の場合、幼稚園からいくつかの保険が選べ、Sharpというアメリカではかなり一般的な健康保険を持っているが、毎回のドクター検診は Co-Pay(個人負担予算)分の5ドル。どんなに時間かかっても5ドルで済む。そして、出産に伴う入院などの費用は全部保険内でまかなえるようだ。つまりタダっていうこと。これにはちょっと驚いたがかなり嬉しい。日本で産むよりずっと安く済みそうだ。
アメリカは生地血統をとるため、アメリカで生まれた子どもは皆アメリカ国籍となる。私の子どもの場合には、日本国籍も取得する予定なため、2つの国籍を保つ事が出来るのだ。
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