昔からの名作絵本

"Goodnight Moon" by Margaret Wise Brown/Clement Hurd (Illustrator)


寝る前に読む本としてはピッタリで、アメリカのママ達が子どもの頃から親しまれてきた名作の1つ。子ども達は自然と"Goodnight, window. Goodnight, star..." と自分で回りの物などに「お休み」を言うようになるでしょう。

(2才ー3才 向け) ★★★★

"Love You Forever" by Robert Munsch


ママは赤ちゃんに歌います。" I'll love you forever, I'll like you always, As longs as I'm living, my baby you'll be...."
赤ちゃんがやがて小さな男のコになっても、小学生になっても 難しいティーンエイジャーになっても ママは歌います。そして、男のコが立派な男性に成長とき・・・。
このストーリーを始めて読んで泣かない人はいない!と言われる位感動の絵本です。子供へ、というより子供を持つママに読んでもらいたい1冊。

(3才ー130才 向け) ★★★★★

"The Runaway Bunny" by Margaret Wise Brown


ある日、どこかへ逃げたがっていた小さなウサギ君がいました。だから、ママに聞きました。
「ねえ、ぼくがもし逃げたら・・・?」
「あなたがもし逃げたら・・・・」ママはそっと言いました。
「ママもあなたの後を追うわ。私の可愛い小さなウサギ君のためにね・・・」
たとえ、あなたが魚になっても、岩になっても、鳥になって、風になっても ママは どこまでも私の可愛い小さなウサギ君を追うからね・・・。
ママとウサギのぼくのお話。ママの愛は いつだって世界中で 一番偉大なんです。(日本語訳絵本あり)

(3ー6才 向け) ★★★★★



"There's An Alligator Under My Bed" by Merce Mayer

挿絵は、文を読まずして 内容が理解出来るので、子供に「何が起こったの?」「それから、どうなったんの?」 とストーリーを考えさせるのに ピッタリです。たまには、子供がママ・パパに絵本を読んであげなくちゃ・・?

(3才から)★★★★